徳島サイコー♪1日目は・・・


金曜日と土曜日と徳島に行ってきました。
本当の理由は今年の阿南OWSの反省と来年への話し合いでしたが、
それプラスで徳島によく行くのにいつもバタバタだから、
ゆっくり魅力を満喫しようとのいうのも目的で。
でも、結局1泊じゃ徳島の魅力はなかなか堪能できません!
今回、同行したのは阿南OWSでも6kmのレースを泳いだゆかちゃんと
阿南OWSでライフガードを仕切ったえーいちくんと。

大会でお世話になったクーランマランの杉本さんに、
今回もお世話になり、自宅に泊めていただくことに。
行く前に杉本さんに「トレイルランしましょうよ」
と、まるで「ウォーキングしましょうよ」くらいの軽いノリで
トレイルランを持ちかけた。
最近、ちょっと走ってるからってそれはちょっと勘違いではないかと
気づいた時にはもう徳島だったからね〜。
でも、走ることの楽しさを知った私に
「走る+自然」となったら走れようが走れまいが
「たのしそ〜」と思ってしまったのである。
しかも、杉本さんのいる美波町は大会を行った阿南市より更に
車で約1時間弱奥に行ったところにあるので、自然の多さは知っている。
初トレイルランするならここでしょ。と勝手に決めていた。
ゆかちゃんとえーいちくんはあまり乗り気じゃなかったけど、
4人で走りに行きました。
千羽海崖というところに。
遊歩道らしく、舗装もされてるし、階段も作られてるし、
初めてには適してました。
が、最初に立ちはだかったのはなが〜いのぼり。
私より先にゆかちゃんがへばった。
yuka.jpg

すごいきつかったけど、登った先には・・・
kesiki.jpg
ひゃ〜。すご〜い。
吸い込まれそうな景色!
杉本さんに
「あそこの島まで最短で6kmですよ」
と言われる。
思わず、「カヤックで伴走して一緒にいきましょうよ」
と言いそうになるが、そういうのは無責任に言わず
計画性をもって言おうと思い慎んだ・・・
でも、泳ぎたい。
えーいちくんが
「サメいるじゃろ〜」
と言うが、海なんだからサメさんはいて当たり前である。
むしろ、サメさんは海の大先輩である。
厳しい大学の体育会の1年と4年の子どもと神様と言われる関係
なんかとは比べもにならないので、私は会えたらラッキーくらいに思う。
一生懸命泳いでたら、サメさんも応援してくれて食わないんじゃないかなと
勝手に楽天的に思っている・・・めでたいな。

そして、海を見て充電した後は迫り来る階段の嵐。
でも、こんなの序の口だった。
どんどん出てくるアップの嵐。
下りもきつい。
でも、気持ちいい。木々に囲まれた中を走るのってすごく気持ちいいし、
風の感じ方がなんかちがう。
でも、慣れてないからきつい。
杉本さんがそんな私たちを気遣ってかこのコースを選んだのか
たまたまなのか、疲れた頃に大パノラマの景色の休憩。
kesiki2.jpg

疲れもふっとぶグレイトビュー。
走っては景色。歩き登っては景色。
景色に励まされながら山を走っていく。
途中から私の膝がかっくんかっくんしてくる。
歩こうとすると、競歩の選手みたくなる。
なんか膝がはいっちゃうんだよね〜。
水泳選手ならではの足の形をしているので、膝に来てしまった。
でも、たいしたことではないので楽しんで走る。

途中で見た杉林
20061124163449.jpg
と、ととろ♪と、とーろ♪と歌うとととろが出てきそうな感じ!
わ〜〜〜わ〜〜〜と思って走ってた。

そして、約1時間後に迎えたゴール日和佐城
kesiki3.jpg
もう日が暮れそうです。

いや〜楽しかった!
でも、普通のランとトレイルランの違いがよくわかった!
突然の段差やアップダウンに対応できるバランスが
絶対的に必要だし、関節もっと強くしなきゃなあ。
何回もこけそうになったもん。
よし、どこかで練習だ。

夜はおいしい鍋を頂いて、いろんな話をして
1日目は過ぎたのでした。

コメント

岡大近くに手ごろなトレイルランコースがあるらしいです。(夫が発見しました!)
近々様子みがてら走ってきます。
オンナ二人でも行けそうなら行きますか?

今度はトレイルランですか・・・
この調子で、どこまでも行っちゃってください!(笑)

>CHIXIさんへ、yoshiさんへ  たまこより

>CHIXIさんへ

そんな近くに!
ぜひ、オンナ2人で行きましょう!

>yoshiさんへ  
やりたいことはやっとかないと・・・
なんでも、新鮮で楽しいです。
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