指導者の講習会をしました。
今日は私がレッスンをする岡山市民温水プールで
指導者向けの講習会をプールで2時間行いました。
参加人数は25人くらい?かな。
指導者向けって東京でも何回かしたことありますが、
指導者ってごまかしきかないし、知識もあるし、
私より経験もあって、上手な人だっていると思うと
キンチョーです・・・
今日も、緊張でした。
いつも、レッスンはテーマは決めるけど進行は大体
流れの感じ、生徒さんとのフィーリングで進めちゃう
けど、今日はそういうわけにはいかないし。
まあ、でもいつものレッスンの私のモットー。
「自分が楽しく」
をそのままにやろうと思いました。
結果は・・・
やっぱり、やる前に考えるとなかなか思い通りにいかない。
時間が足りなかった。
前半1時間 ボードドリルで体幹を意識したメニューや
けのび競争などやって、後半は泳法を初級者と中級者以降の
違いを説明しながら・・・
うーん。やりたいこと6割くらいしかできなかった。
しゃべりすぎか?
それでも、熱心に聞いてくれて、取り組んでくれて
私も勉強になったし、楽しかったです。
本当はもっと、いろいろな人と交流して話もしたかったんだけど。
私は1歳10ケ月からプールに通い(ベビーでなく、泳法クラスに)
バタフライ泳げるようになった記憶もないスイマーです。
そのため、指導者としての欠点は
「泳げない人の気持ちがわからない」ことだと思ってます。
大人になって、水泳に出会い、熱心に水泳を覚え、
指導員になった人のレッスンは私に持っていないものが
あり、勉強になります。
私は指導して約10年近いですが、指導者としては
まだまだひよっこ。
1人で歩けるくらい。
でも、これからもっと経験積んで、いろんなこと吸収するぞ。
という気持ちでいます。
十人十色のように、1人1人体格も性格も違う。
指導者も同じこと教えるにも一字一句一緒になる人は
いません。
そんなちょっとした言い方の違いも勉強すべきところです。
私もいろいろな先生のレッスンを見てみたいな〜。
参加された皆さん、もし見ている人がいたら
お疲れ様でした。
泳げず、寒い思いもしたと思いますが、
また会ったら声かけてくださいね♪

