世界水泳 OWS男女 10km!
10km男女(2・5kmを4周回)
昨日行われた女子の10kmから。
女子はやはり5kmを制したLarisa Ilchenkoが10kmも
実力を見せ付けて5kmに続き、優勝した。
わずか、0,91秒差で2位になったイギリスのCassandra Pattenは
最後の周回までトップだったが、虎視眈々と好位置につけていた
Larisa Ilchenがまたもやラストスパートでリードを奪ったのだった。
そして、そのすぐ後に5kmでも3位になったオーストラリアの
Kate Brookes-Petersonが3位に入った。
その差1位からわずか1・6秒差。惜しくも3位からわずか1・11差で
4位となったドイツのAngela Maurerは集団での激しいバトルは
かつて経験しないほど激しいものだったと言う。
そして、レース中のバトルも激しかったが海のコンディションも風が
吹くチョッピー(白い角波が立つような海面)コンディションでの上、
クラゲがかなり多くいたようでかなりの選手が悩まされたようだ。
ちなみにFINAルールで定められる最年少が14歳だが、
今回女子で香港からWing Yung Natasha Terri Tangが出場し、
後ろから2番目であったがゴールすることができた。
もう、ぐちゃぐちゃそうです・・・


女子はやはり5kmを制したLarisa Ilchenkoが10kmも
実力を見せ付けて5kmに続き、優勝した。
わずか、0,91秒差で2位になったイギリスのCassandra Pattenは
最後の周回までトップだったが、虎視眈々と好位置につけていた
Larisa Ilchenがまたもやラストスパートでリードを奪ったのだった。
そして、そのすぐ後に5kmでも3位になったオーストラリアの
Kate Brookes-Petersonが3位に入った。
その差1位からわずか1・6秒差。惜しくも3位からわずか1・11差で
4位となったドイツのAngela Maurerは集団での激しいバトルは
かつて経験しないほど激しいものだったと言う。
そして、レース中のバトルも激しかったが海のコンディションも風が
吹くチョッピー(白い角波が立つような海面)コンディションでの上、
クラゲがかなり多くいたようでかなりの選手が悩まされたようだ。
ちなみにFINAルールで定められる最年少が14歳だが、
今回女子で香港からWing Yung Natasha Terri Tangが出場し、
後ろから2番目であったがゴールすることができた。
もう、ぐちゃぐちゃそうです・・・


今日、行われた男子も前日の女子に続くチョッピーコンディションに、
風が吹き、クラゲも多く発生していたようだった。
そんな中、5kmに続き連覇が期待されたドイツのThomas Lurzは
5kmにはエントリーしていなかったロシアのVladimir Dyatchinに
ゴール前の大接戦の末、なんとわずか0.06秒差で優勝を奪われた。
最後まで勝利を確信できなかったVladimir Dyatchinだったが、
後のコメントでタッチした瞬間に勝ったような感じがしたと言っていた。
Thomas Lurzは自分は27歳で5kmに出ていなかったら勝てたかもしれない。
風が吹き、クラゲも多く発生していたようだった。
そんな中、5kmに続き連覇が期待されたドイツのThomas Lurzは
5kmにはエントリーしていなかったロシアのVladimir Dyatchinに
ゴール前の大接戦の末、なんとわずか0.06秒差で優勝を奪われた。
最後まで勝利を確信できなかったVladimir Dyatchinだったが、
後のコメントでタッチした瞬間に勝ったような感じがしたと言っていた。
Thomas Lurzは自分は27歳で5kmに出ていなかったら勝てたかもしれない。
とレース後に言っていた。でも、負けは負け・・・
これで、ロシアはオリンピック種目の10kmにおいて男女とも制覇し、
強さを見せ付けた。男子の3位には5kmで2位に入った
ロシアのEvgeny Drattsevが入った。
(写真 左が優勝したVladimir Dyatchin)

惜しくも4位だったのがなんとエジプトのMohammed Zanaty。
昨年のナポリ世界OWS選手権では10kmで15位、25kmで
5位に入っている選手で、本人も予想を上回る結果だったそうだが、
やはり北京でのメダル獲得のためにレベルを上げているようだった。
私が期待していた地元オーストラリアのKy Hurstは3周目まで
トップをリードしていたものの、昨今の世界トップレベルのレース展開に
慣れておらず、経験豊富なOWS選手たちにすっかりやられてしまい、
22位という結果に終わってしまった。
しかし、彼は今期からグラント・ハケットと同じクラブだったマイアミから
シドニーのイアン・ソープの元コーチのところに練習場所を移し、
北京に照準を合わせてくるそうだ。
全体を見ても、最初からリードしている選手が優勝はしないレース展開。
それぞれが持つポテンシャルはほぼ同じなので、
レースの流れやラストスパートのかけ方などが順位を決定する。
まだまだ、北京まではどうなるかわからないのである。
ルワンダの選手。平泳ぎで泳いだそうです。こんな選手も出てるのです。
彼は残念ながらリタイヤでした。

これで、ロシアはオリンピック種目の10kmにおいて男女とも制覇し、
強さを見せ付けた。男子の3位には5kmで2位に入った
ロシアのEvgeny Drattsevが入った。
(写真 左が優勝したVladimir Dyatchin)

惜しくも4位だったのがなんとエジプトのMohammed Zanaty。
昨年のナポリ世界OWS選手権では10kmで15位、25kmで
5位に入っている選手で、本人も予想を上回る結果だったそうだが、
やはり北京でのメダル獲得のためにレベルを上げているようだった。
私が期待していた地元オーストラリアのKy Hurstは3周目まで
トップをリードしていたものの、昨今の世界トップレベルのレース展開に
慣れておらず、経験豊富なOWS選手たちにすっかりやられてしまい、
22位という結果に終わってしまった。
しかし、彼は今期からグラント・ハケットと同じクラブだったマイアミから
シドニーのイアン・ソープの元コーチのところに練習場所を移し、
北京に照準を合わせてくるそうだ。
全体を見ても、最初からリードしている選手が優勝はしないレース展開。
それぞれが持つポテンシャルはほぼ同じなので、
レースの流れやラストスパートのかけ方などが順位を決定する。
まだまだ、北京まではどうなるかわからないのである。
ルワンダの選手。平泳ぎで泳いだそうです。こんな選手も出てるのです。
彼は残念ながらリタイヤでした。

コメント
どたばた
たまさーん
帰国したばっかだけど今からメルボルン行ってくるよ。
ルワンダ?誰だろう?名前わかりますか?私が教えてた選手かな?聞いてみる!
帰国したばっかだけど今からメルボルン行ってくるよ。
ルワンダ?誰だろう?名前わかりますか?私が教えてた選手かな?聞いてみる!
>ゆかちゃんへ たまこより
えーいちくん、見に行ってるんだよ〜。
いいよね。
ナンバリングは実用的だからいいんだろうね・・・
いいよね。
ナンバリングは実用的だからいいんだろうね・・・
>なおこへ たまこより
おお。しばらく向こうに行きっぱなしだと思ったよ。
メルボルンは取材?
いいな〜。
ルワンダの選手はJackson Niyomugabo だよん。
会えたら、日本で応援している人がいるから
頑張ってね!といっといてね。
メルボルンは取材?
いいな〜。
ルワンダの選手はJackson Niyomugabo だよん。
会えたら、日本で応援している人がいるから
頑張ってね!といっといてね。
コメントの投稿



競輪のようなレース展開だし。
現地で観戦してみたい!です。
もっと、驚いたのは黒人には、白のマーカーでのナンバリングなんだーと(人種差別にならないよね?)
もっと、いろんな国の人にも出て欲しいよね。もちろん日本人も!