レッスン@岡山

全8回である岡山市民温水プールでのレッスンも
早いもので、もう残すところあと1回ずつになりました。
このレッスンは全8回で申し込むもよし、
1回限りのお試しもありとかなり受講者には
受けやすいシステムになってます。
でも、コーチとしては1回限りでどんな人が来るか
わからないからドキドキです・・・
今日も2名飛び込みの方が来ましたが、
まったく問題のない泳力のある方たちでした。
すると、その男性の方が
「あのSWIMで連載してた岡山に来たっていう木原さん?」
と言ってくれました。
お〜知ってる人がいたあ!
びっくりしましたが、うれしかったです。

今日は次回個人メドレーをやるので、
種目の切り替えのターン練習。
1番難易度のある背泳ぎ→平泳ぎを多めに行いました。
これはまず最初にやってもらうのが、
身体を水に浮かせて、利き手を前に伸ばして(反対の手はリラックス)、
身体は横向き、足は伸ばしてる手とは逆に楽に伸ばす。
ここから、膝を縮めて、頭を反対に向けると共に、
縮めた膝も反対向き・・・という水中動作をたくさん行います。
いわゆる、壁にタッチしてから蹴りだしまでの動作の一連なのですが、
水中で膝から足を縮める動作が壁を使うとなかなかできないので、
これから行うと、結構スムーズにできます。
経験上・・・・
おかげで数分間の練習で全員できるようになりました。

選手のときは何も考えずにやってたのになー。
と思い、教えることで細かく考えるようになったので、とっても良かった!

コメント

上級者にとって、ターンはお茶の子さいさい、でも、初・中級者にとってターンの練習はより必須!(もちろん上級者も)
私は最近見本を見せるとともに、片手で行なうターンはどの種目も「必ず利き手でタッチして→ターン」と言うようにしてから、タッチ(ターン)前にパニックになる人、減ったよ。
上級者は、必ずしもではないけど、できる人だけ、やれそうな人だけだけど、壁を蹴って5m越えたら一掻き一蹴り…とかBa→Baターン後はバサロから浮き上がるとか、決めてやってもらって、できたらやはりやりがいあるみたい!
マスターズスイマーは選手と違ってマイペースに楽しむことから、なおかつ、それにワンポイントアドバイスは、必須だよね。でも私より読んでる人とかいるから、私も知識と経験で負けられないなぁ…と日々勉強。
ドキドキだけど、1度、お互いのレッスンに参加してみたいねぇ。

>miki

私も利き手は必ず伝えてるよ〜。
言わなきゃ、わからなかったりするもんね。
それがクリアできた上級者には反対もマスターするように
伝えたり。
あとは壁にタッチしてから肘を曲げることを
結構忘れるから伝えてる。
これをすると、身体が壁から離れない・・・
ほんとほんと、mikiのレッスン参加してみたいわ〜。
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